こだわりの家づくり

高垣工務店では大切な家族を守るため、
さまざまなこだわりを持ってお家づくりしています。
  • 家を支える基礎

    高垣工務店のこだわりの一つが高強度を実現したベタ基礎です。基礎スラブは13㎜の鉄筋を200㎜間隔で配筋。また基礎の立ち上がり部分の巾は公庫の仕様を上回る150㎜巾とし基礎の四隅に補強のハンチを設ける事で、より強固に家の荷重を支える事ができます。

  • 木材と工法

    土台や通し柱・管柱など耐久性が要求される部位に用いる木材はすべて含水20%以下の国産桧の乾燥材を使用。梁や母屋・垂木など曲げの力が加わる部位には杉や桧よりも強度の高い含水率20%以下の米松乾燥材を使用、基礎パッキン工法や壁体内換気システムを採用する事で、高強度高耐久の家を実現します。

  • プレスカット(機械加工)

    高度な加工精度を必要とする構造材は、精密な加工を実現できるAQ認定工場でプレカットされた木材を使用しております。

  • 耐震性能

    高垣工務店では、耐震等級3を実現する事はお施主様の生命や財産を守る上でクリアーすべき当然の基準だと考えております。ただ闇雲に筋交や金物で補強するだけで無く、偏心率、柱、耐力壁の直下率など、建物全体のバランスに細心の注意を払う事で、より地震に強くて丈夫で長持ちする家を造っています。

  • 剛床(ごうゆか)

    地震の揺れによって家が倒壊する時、家は弱い部分(バランスの悪い部分)からねじれるようにして倒壊します。そのねじれを防止するには2階の床の剛性を高める事が必須です。その為、2階の床には高強度の面を造る為に直接梁の上に28㎜厚の構造用合板をN90の釘でしっかりと留め付け施工しています。

  • 設計審査会議

    ご契約の前に、設計・営業・現場の担当者が集まり、設計審査会議を実施します。お施主様の要望が実現できているのか?デザイン処理で改善出来る部分は?法的に問題のある箇所は無いか?など、いろんな視点でお施主様のプランについて最終検討いたします。

  • 第3者による検査

    JIOによる基礎配筋検査・構造検査を実施する事で、構造部分の確実なチェックと欠陥工事の予防・品質の確保に努めます。

  • 社内検査

    現場パトロールの他に、基礎配筋時、基礎工事完成時、上棟時、完成時に図面どうり施工品質が保たれているか検査します。

  • その他のこだわり

    ●1階床のを支える束は耐久性と強度にすぐれた溶融亜鉛メッキされた鋼製束を使用しています。
    ●屋内給水配管・給湯配管には衛生的で漏水の可能性が低い架橋ポリエチレン配管を使用しています。

HOME > おもい > こだわりの家づくり