株式会社高垣工務店

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2018.12.25

耐火加工を施した新築住宅のメリットを紀南の業者が解説

「新築住宅を建てる際は

 色々な機能をつけて家づくりをしていきたいな。」

耐火性ってよく聞くけれど、どんな特徴なんだろう。」

 

耐火性といってもあまりどのような特徴があるかの

イメージがわかないかもしれません。。。


そこで今回は、

新築住宅において耐火加工を施すことの

特徴メリットを紹介します。

 

□耐火構造・防火地域について

住宅における耐火構造とは、

壁、柱等が一定の耐火性能を持っている構造のことをいいます。

 

一部の地域では一か所で火事が起きても、

それが大規模に拡大にすることを防ぐために

「防火地域」が設定されてて、その地域では建てられる家の階数などに制限があります。

 

これらの地域においては、当然ですが住宅にこの耐火性能が求められています。

また、そのような地域でも、木造で耐火住宅を実現することが可能なのです。

 

木は燃えやすいイメージがありますが、

実際に燃えた際の強度は、鉄などよりも落ちにくくなっているためです。

 

新築住宅で耐火性があることのメリット

また、万が一家が火事になった時のために燃えにくい素材を使いたいとお考えの方もいるかもしれません。
住宅に耐火性があることによって得られるメリットが役に立ちます。

 

*火事が起きた時に避難するための時間を稼ぐ

 

「料理後に火を消し忘れてキッチンが火に包まれた時」

「近隣の家から火の手が伸びてきている時」など、

 

日々の生活の中で住宅が火事になる可能性はあります。


そうした事態に巻き込まれると、冷静に対処する必要があります。


お子さんが小さい場合には助けに行く必要がありますし、

もしかしたら「これだけは持って逃げたい」と思う物を取りに走るかもしれません。



実は、耐火性を住宅に持たせると、

できる限り避難するための時間が確保することができます。


火や熱に強い素材を利用して住宅を建てれば、

耐火性の低い素材を利用した住宅よりも火に耐えることができます。


火の威力によって耐えることができる時間は変化しますし、その差は数秒かもしれませんが・・・

もしもの時には、ほんの数秒が命を救います。


あらかじめそうした事態を想定して住宅に利用する素材を選ぶことも、

住みやすい家づくりをするためには必要です。 

 

最後に

今回は、新築住宅において耐火加工をすることのメリットを紹介しました。
新築住宅の建設をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてはいかがですか?

 

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