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2019.04.19

屋根裏・ロフトについて徹底解説【和歌山の注文住宅業者がご紹介】

「屋根裏やロフトにすごく憧れる」
「注文住宅を建てる際は屋根裏やロフトが欲しい」


このようにお考えの方はいらっしゃいますか?


ロフトや屋根裏は収納スペースとして利用できるようなメリットや、

建築費用が余分にかかるのようなデメリットが存在します。


そのためこの記事では「屋根裏・ロフトのメリットやデメリット」をご紹介します。

 

 

□屋根裏・ロフトのメリット

*子供が楽しむことができる

大人目線だと、ロフトは収納スペースですが、

子供目線から見ると、ロフトは秘密基地になります。


そのため、子供の遊び場として使えたり、

子供部屋として使用したりすることもできます。

 

*収納スペースとして使える

屋根裏やロフトは収納スペースとして活用することができます。


これらのスペースは目に付かない所にあるため、

来客者に見られたくない物を置いておくことができます。


置き場に困る扇風機やストーブなどの

季節家電を収納できることが最大のメリットです。

 

 

*趣味の空間として使える

屋根裏は収納スペースや子供の遊び場として利用するだけでなく、

趣味の空間として使うことができます。


ロフトを自宅シアターにしている人は多くいます。

それだけではなく、趣味の道具(釣り具、ジム用品、楽器など)を置くことも可能です。

 

 

□屋根歌・ロフトのデメリット

*建築費用が余分にかかる

屋根裏に上がるための階段の設置や、

空調整備の管理など。。。

ロフトや屋根裏を使える状態にするには建築費用がかかります。

 

 

*夏は暑く、冬は寒い

ロフトや屋根裏は家の中で一番屋根に近い部屋です。
そのため夏は暑く、冬は寒い部屋になります。


冷房や暖房で温度を調整することは可能ですが...
その分、光熱費が必要になります。

 

*体力的にしんどい

屋根裏やロフトに行くためには階段を上る必要があります。
最初の頃は楽しいですが、徐々にしんどくなってきます。


ロフトを使用しなくなった原因の一つに「上るのがしんどい」とあるように、

ロフトを作ったけど結局使用しなくなることも考えられます。

 

□まとめ

この記事では屋根裏・ロフトのメリットやデメリットをご紹介しました。

もし屋根裏・ロフトを考えていれば、ぜひご相談ください!!

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