株式会社高垣工務店

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2022.08.06

日当たりの悪い家は要注意?後悔する理由をご紹介します!

安くて日当たりの悪い土地を選んではいませんか。
日当たりの悪い家にしてしまうと後悔してしまいます。
そこで今回は、後悔する理由と日当たりを良くする方法をご紹介します。
注文住宅についてお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

 

 

□日当たりの悪い家はなぜ後悔する?

1つ目は、家の中に日光が届かないからです。
日光は、体内時計を整える役割を果たします。
また、日光を浴びることによって、体内でビタミンCが生産されます。
そのため、日光が届かない家で暮らしていると、家族の健康に影響します。

 

・朝、気持ち良く起きられない
・職場で息苦しく感じる
・眠るまでに1時間ほどかかる
このように、日当たりが悪いところでの生活は、上記のような症状が起きやすくなります。

 

2つ目は、洗濯物が乾かないからです。
日当たりが悪いところでの洗濯は、常に日陰干しの状態になります。
そのため、乾きにくかったり、部屋干し臭くなったり、湿気を求めて虫が寄り付きやすくなったりします。
日当たりの悪い家にしてしまうと、乾燥機が手放せない日常が待っているでしょう。

 

3つ目は、コケやカビが発生しやすいからです。
コケやカビは、湿気を好みます。
そのため、外であればコケ、室内であればカビが発生するリスクが他の家よりも高くなります。
また、カビが飛ばす胞子は、健康に悪影響を及ぼします。

 

4つ目は、虫の発生リスクが高いからです。
水辺を利用して繁殖する虫が多く集まります。
例えば、蚊やワラジムシなどです。

 

そこで、次の章を意識して日当たりの良い家を建てることをおすすめします。

 

 

□日当たりが良くなる方法とは?

1つ目は、現状の日当たりを意識することです。
長く過ごすリビングやダイニングは、日当たりが悪いと困ることでしょう。
そこで、今住んでいる家のリビングやダイニングが、日当たりが良いのか悪いのかをまず意識してみてください。
また、どの部屋で過ごす時間が一番多いのかを知っておくと、明るさに対する要求が分かってきます。

 

2つ目は、窓の方位と位置に注意することです。
基本的に、南向きの窓がある部屋は、一番日光を取り入れられます。
また、大きな窓ほど多くの日光を取り入れるため、部屋がより明るくなります。

 

 

□まとめ

今回は、後悔する理由と日当たりを良くする方法についてご紹介しました。
単に日光とはいえ、健康や快適さに大きく関わってきます。
当社は、和歌山県を中心に活動しています。
和歌山県田辺市周辺で注文住宅をご検討中の方は、ぜひ当社にご連絡ください。

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