2026.04.03

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湯川の 家事分担とユニバーサルデザイン日記! 

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WRITER湯川 良太

こんにちは 高垣工務店の湯川です。

今日は 多分ですが 生きてる限りほぼ全員 毎日 『毎朝の準備』とやらに 追われているかと思いますので それについて観察してみた日記です。 (※ ここでは 一旦奥様の家事負担率が高いという前提でブログを書いてます。)

子供がいる家庭では 家族のだれよりも早く起きて 朝ごはんの準備、登校する子供の服やら水筒やら色々な準備、洗濯、食器やテーブルの片付けを限られた時間内でやらなければならず 自分の事は最後まで後回しで 大変な思いをされている方が多いのではと感じます。

 

言う事を聞いてくれない子供達、 あと一番のストレスは旦那のしょうもない それぐらい把握して自分でとっととやれや!と思うような事にも対応しつつ 疲労とイライラはMaxに高まった状態だと思います。 しかも途中で作業中断させられよう物なら(# ゚Д゚)  では 偏りのある家事の負荷を どうすれば解決できるのか? 夫婦それぞれ得意不得意もあるし・・・・

 

それで 家の間取りをプランする時に感じるのは  奥様が家事をしやすい水廻り動線とか収納、 室内干しできるランドリーや 玄関から近い動線のパントリー・・ そんな 奥様を家事の中心とした要望が比較的多いように感じます。 もちろん 凄く大切なご要望で 新しい住まいで実現できるよう全力を出すのが私の役割りではあるのだが・・・・ もし ご夫婦の話し合いの中で  旦那でもやりやすい家事の導線とか収納っていう視点でも 考える事ができたなら? どうなるだろうと考えたりします。

 

不器用な旦那でも 続けられそうな家事のルールや動線があれば 根本的な奥様の負担が減るのでは? と思ってしまう。 家事に参加する意欲のある男性であれば話し合いは可能だと思うのと 最初は期待半分で 旦那なりのやりやすい方法が見つかるまで 暖かい目で見守ってやってはいかがでしょうか? 上手く旦那を習慣化(調教)できれば 1ミリくらいは ご負担も減るかも これが本当のユニバーサルデザイン!! と思ったお話です。 では これで ブログノルマ完了!

※ 今回は AIは 使ってません もうちょっと AIが学習してグダグダな文章が書けるようになるまで お預け。

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湯川 良太

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お家づくりは楽しいです。でも一生をかけて行う覚悟のいる事でもあるので、住まわれる方と造る側双方が信頼しあえる関係性が大切です。価値観を共有しあえるか?実際に会ってみないと解らない事もあるのでお互いにしっかりと話し合う事が、お家づくりの正しい始め方だと思っています。

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