2026.05.12

社長ブログ

『僕、寅年やねんで!!』

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WRITER石山 登啓

-わくわく新聞 2022年1月号コラムより―

 

新年明けましておめでとうございMAX!

 

今年は“寅年”昔、安室ちゃんのバックダンサーだったMAXが

「TORA TORA TORA」って歌を歌ってたのを覚えてる!!

ダンスグループのイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

 

毎年、熊野本宮大社では、

元旦の虎刻(午前2時~午後4時)に本殿の御扉を開き国家繁栄を祝う開寅祭(あけとらさい)が行われる!!

12年に一度の寅年の開寅祭に寅年生まれの人が詣でると、

“トラトラトラ”といって運気が沢山の意味でMAXになるらしい!!

 

このお話、熊野古道NO.1の語り部でもあります真砂市長から教えて頂きました!

ちなみに、市長はMAXのくだりは言っておりませんでした!

名誉の為に・・・。

2022年初詣、この明寅祭に年男の私(48歳)と年女の次女のあゆ(12歳)とで行ってまいりました!!

境内でお参りをすませると、

「お父さん、寅年ってカッコいいな!!」って

娘が嬉しそうに言ってくれた瞬間、昔の父ちゃんとの出来事がフラッシュバック。

 

これは40年以上前のお話・・・。

僕は小学校1年の頃、完全な落ちこぼれでした。

幼稚園を1年しか通っていなかった為、

ハーモニカの吹き方わからないし、右と左の区別もつかないし、喋ろうとすると興奮しすぎてどもるし、輪をかけて鼻水もたらしていたので完全にイジられる対象になる!!

そうなると、小学生でもプライドはズタズタになります。

今年48歳のおっさんになりますが、

小学生はプライドで生きている生き物だと思っています。

 

「子供は悩みがなくていいな」と思っている大人は、なんも子供の事をわかっちゃいない!!

父ちゃんは、そんな僕によく言ってくれた。

「のぶひろ、お前はお父さんと同じ寅年だから強いんだぞ!!」

その言葉が、僕の心のささえだった。

 

「僕は将来、すげー強い奴に生まれ変わるんだ!だって父ちゃんと一緒の寅年だから。」

そう思って過ごしていた幼少時代に事件が起きた。

休み時間、鼻水垂らしている事でいつものようにみんなにイジられていたが、

今回は流石に我慢できなくなり、意を決してみんなにカミングアウトしてやった。

 

「みんな知らんと思うけど、

 僕、寅年やねんで!!強いんやで!!」

 

その瞬間

「僕もそうやで!」

「私もそうやで」

ってクラスの大多数が寅年だって事を知った・・・。

「とーちゃんのばかやろーーーー!」

PS:ちなみに、しぶガキ隊も「トラトラトラ」って歌、歌ってた。

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石山 登啓

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『お施主さまとは生涯のお付合い』だと思っております。人生で一番高い買い物。家の性能はもちろんですが、紀南地方は台風や雨・風が凄い地域。家を守る事と、お施主さま家族と人生の苦楽を共に生きる、生涯お付合いできる仲間を育てるのが私の使命だと勝手に思っております。家だけでなく、そんな暑苦しい会社ごとかってください!!

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