2026.04.03
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湯川の 家事分担とユニバーサルデザイン日記!
こんにちは 高垣工務店の湯川です。今日は 多分ですが 生きてる限りほぼ全員 毎日 『毎朝の準備』とやらに 追われているかと思いますので それについて観察してみた
2020.05.25
スタッフブログ
WRITER山本 有輝
お久しぶりです。梵(35歳の山本)です。
突然ですが、皆さま。
将来の夢はお持ちでしょうか?
もしくはお持ちだったでしょうか?
恥ずかしながら、僕にも幼少期がありまして。
その都度、将来の夢なんてものを持っていました。
※ここでおさらい。
僕のブログは誰の役にも立たない情報を
主観でお届けすることで成り立っております。
という前置きを挟みまして、このブログでは
高校生の時の「将来の夢」のことを書こうと思います。
当時からインテリアの雑誌を見るのが好きだった山本少年。
たまたま雑誌で見たバタフライスツール
というイスがすごくかっこよくて。

こんなイスを作れる家具職人になりたい!
と初めて仕事を意識した将来の夢を持ちます。
(ちなみに、このバタフライスツールの生みの親は柳宗理というデザイナーで家具職人とはちょっと違う・・・。当時の僕にはそんなに重要ではなかったのでしょうか。今考えると致命的なミス。)
そんな時、たまたま高校に進学案内で
来ていた専門学校の先生に遭遇。
その専門学校にはインテリアデザイン学科があり、
「家具職人になるにはこのインテリアデザイン学科に行けばいいですか?」
とストレートに質問。その先生は
「家具職人はつぶしが効かないから建築学科にすれば?」
と、これまたストレートに返答。
「なるほど、そうかつぶしが効かないんだ!」
と変なところで素直な僕。
そのまま、その専門学校の建築学科に進む。
そして、建築学科で2年間過ごし、
家具職人を忘れ、
高垣工務店に就職。
なんやかんやで今に至る。という経緯です。
今考えるとね、夢を語る高校生に
「つぶし効かない」はダメだと思う。
僕も、その言葉をすんなり受け入れたらダメだと思う。
色々おかしい所があって僕の進路と人生は決まり、
高垣工務店に入れました。結果オーライという。
っていう話を、咲葵ちゃん(ハピ子)と内定者研修でしていたら、
「梵さん!夢かないましたね!」って満面の笑み。

「え?あ…うん。ありがとう。」
内定者研修で皆でワイワイ椅子をつくる
=家具を作る=家具職人
=夢かなったじゃん!

ポジティブ!
(ぜひここは霜降り明星の粗品の声で読んでください)。
そういうことじゃない。
しかし、そう捉えれば、
あの日の専門学校の先生の
「つぶしが効く方」のアドバイスは
正しかったのかもしれません。
建築学科に進んで、高垣工務店に入ったらから、
今みんなとイスが作れている。
そう、
椅子が作れている!!
いや、やっぱりそういうことじゃない。
ま、ぐるぐる回って結果オーライ。
ぜひ、みなさん若者の夢に
「つぶしが効かない」はお控えください。
という話でした。
ちなみに、この日作ったイスは
高垣工務店のシリコンバーに
飾られています。ぜひ、暇なときに
座りに来てください。m(_ _)m
高垣工務店ではどなたでもご自宅で、
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高垣工務店の文字や絵を描いているのは可愛いお姉さんではなくて…実は僕です。設計士として、イラストレーター・文字コーディネーター(自称)として、イメージをカタチにしていくのは得意です。お施主さまの人生に寄り添うスタッフが高垣の誇り、その会社のイメージをはっきりと伝えることが僕のできる1つの家づくりです。
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