2025.04.03
家づくり日記
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2020.11.09
家づくり日記
和歌山県で新築を建てようとお考えの方はいませんか。
新築には効果的な暑さ対策があります。
夏に家の中まで暑い不快ですし、クーラーは電気代がかかってしまいますよね。
そこで今回は、家の中の暑さについてその原因と対策を紹介します。
そもそも家の中の不快な暑さの原因は何なのでしょうか。
原因がわかっていないと対策できませんよね。
家の中が熱くなってしまうことには2つの原因があります。
1つ目の原因は、一度家の中に入ってしまった熱が逃げていかないことによるものです。
夏に駐車していた車の中が暑くなっていた経験はありませんか。
家は壁やコンクリートで囲まれていますよね。
そのため、家の中に入った暖かい空気が逃げていかないと熱がこもって外よりも熱くなってしまうことが考えられます。
例えば、木造住宅でも2階になると暖かい空気が流れ込んできますし、直射日光によって部屋が温められることは多いです。
2つ目の原因は、部屋の中に温度差があるというものです。
暑い夏に、冷房をつけると手や足が冷えてしまい、冷房を切ると暑くて過ごしにくいという状況になった経験はありませんか。
これは同じ部屋の中でも温度に違いがあることによるものです。
冷房をつけた部屋をサーモグラフィーで確認してみると、屋根付近と床付近では5度以上温度が違っている場合もあります。
温度差を起こしている原因は熱された屋根でしょう。
屋根の熱さが伝わって屋根付近の空気は暖かくなります。
続いて、上記で紹介したような暑さを対策する方法を紹介します。
1つ目のポイントは、窓にこだわることでしょう。
真夏、部屋に入ってくる熱の75パーセントほどが窓から入ってくるものだというデータがあります。
したがって、窓の暑さ対策を行えるかが鍵となります。
窓の暑さ対策には、窓を樹脂窓にするという方法があります。
多くの窓はアルミでできていますよね。
それを樹脂に変えることで窓の熱伝導率を下げられます。
2つ目のポイントは、風通しの良さです。
部屋の中に暖かい空気がこもることが原因なので、風通しがよく換気がしっかりと行えるような環境を整えましょう。
コツは、風の入り口と出口を作ることです。
台所や玄関、勝手口に換気できる仕組みを整えるようにすることをおすすめします。
今回は、新築を検討している方に向けて部屋が暑くなってしまう原因と、その対策方法を紹介しました。
本記事を参考に、熱がこもらない過ごしやすい住宅を選んでいただけると幸いです。
【詳細は画像をタップしてください♪】
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