2025.04.03
家づくり日記
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2021.10.18
家づくり日記
近年、世の中の流れによって在宅ワークが増えてきており、注文住宅でも在宅ワークのスペースを設けたいとお考えの方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、和歌山にお住まいの方に向けて、注文住宅の在宅ワークスペースとして書斎を設けるメリットとデメリットをご紹介します。
まずは、書斎を設けるメリットを2つご紹介します。
1つ目が、作業に集中して取り組みやすいことです。
もちろん書斎を設置しなくとも、ダイニングテーブルなどで作業はできますが、食事の度にパソコンや書類を片づけるのは面倒ですし、効率的ではないですよね。
その点、それ専用のスペースを設けて落ち着いて作業できるスペースがあると非常に便利です。
2つ目が、プライベート空間を確保できることです。
いくら家族とはいえ、四六時中一緒にいては息が詰まってしまうこともありますよね。
適度な距離を保ち、ときには一人の時間を過ごせる環境を整えることで、より快適な暮らしが実現するでしょう。
続いて、書斎を設けるデメリットをご紹介します。
それは、書斎を使いこなせずデッドスペースとなってしまう恐れがあることです。
書斎はコンパクトな空間でも成立するので、他のスペースを広く確保するために書斎を小さくするケースも多いです。
しかし、狭いゆえ用途が限定され、気づけば使わなくなっていたという失敗例も少なからずありますので、書斎を設ける際は本当に活用するのかよく検討しましょう。
ここからは、テレワークがしやすいスペースを作るときのポイントを2つご紹介します。
1つ目が、書類や仕事道具はどれくらいあるか事前に確認することです。
テレワークスペースをデッドスペースにしないためにも、どれくらいの広さが必要なのかはご自身の荷物を考慮しながら検討すべきでしょう。
2つ目が、適切な照明を設置することです。
照明は盲点かもしれませんが、意外と作業効率に影響するのです。
特にモニターを使う作業をされる方は、照明の光源がモニターに反射しないように注意してください。
また、照明の明るさや色も作業効率に関係するのです。
実は、光が青白いほど集中でき、明るいほど覚醒して作業効率が上がると言われています。
ただし、光が青白いとその分疲れやすくなりやすいので、注意してくださいね。
今回は、和歌山にお住まいの方に向けて、注文住宅の在宅ワークスペースとして書斎を設けるメリットとデメリットについてご紹介しました。
また、注文住宅に快適なテレワークスペースを作るときのポイントについてもご紹介しました。
その他ご質問や相談等ありましたら当社までお気軽にお問い合わせください。
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