2023.10.24

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窓からの景色

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WRITER山本 麗未

こんにちは(*^。^*)!!設計担当のまど子です!

先日またまた現場パトロール(通称:現パト)へ行ってきました!

そこで感じたことをお話しさせて頂きます(*´▽`*)

 

上棟して半月のお客さまのおうちに現パトへ行ってきたところ

軒が出ているおうちだったため、日の光が優しく入ってきてとてもいい感じだなと思ったんです。

そこで思ったこと。

って大事!!!

 

設計段階では窓のサイズは決まっていても、

下端を床からどれくらいの高さにするか。

壁の隅からどの位置にするか。

また、どの時間にどれくらいの光が入ってくるかも大事。

また、隣地の状況や建物が建っていればどれくらいの高さか、

今後建物が建つ可能性はあるかどうか?などなど

考えれば考えるほど、奥が深い「窓」

 

その中でも先程お話ししたおうちの光の入り方が理想的で、、、。(トライくんもうっとりしております。笑)

また以前お引渡しさせて頂いたおうち。お昼間は照明なしでも◎な吹き抜け窓。

今月に見学会もさせて頂けることになった、現在絶賛建築中のおうち。書斎スペースの窓からの景色。

過去の施工実績で、お気に入りの窓も紹介させてください、、、(*´▽`*)木漏れ日が良すぎます、、、。

 

ちなみに窓は多ければ多いほど、大きければ大きいほどいい、という訳ではないんです。それは窓からの熱の出入りが大きいことが気密と断熱に影響してしまうからなんです。

窓は空間、またはおうち全体暮らしにも影響してくるポイントの一つ。ご要望をお聞かせいただいて最適なご提案ができるよう、私自身も知識はもちろん、感覚も養っていきたいです。

今回はこの辺で失礼いたします。ご精読ありがとうございました(^^♪

 

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山本 麗未

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生まれ育った大切な場所でお家づくりのお手伝いをさせて頂けることがとても嬉しいです。
まだまだ未熟ではございますが、
お施主様にとって居心地の良い素敵な間取りを
提案出来る設計士になれるように頑張ります。

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