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2019.06.09

和歌山で注文住宅を建てる!切妻屋根のメリットとデメリットとは?

「どの種類の屋根を選べばいいのだろうか」


屋根には切妻屋根や寄棟屋根、

片流れ屋根など色々な種類があって迷いますよね。


ここで、今回お話したいのは切妻屋根についてです。


切妻屋根とは、住宅街でよく見かけるあの三角屋根のことで、

最も一般的な屋根です。


それでは、切妻屋根を選ぶとどんな良いことや悪いことがあるのでしょうか。
この記事では切妻屋根のメリット、デメリットを紹介します。

 


□メリット

*換気がしやすい

切妻屋根は換気のしやすさが特徴です。
これは、三角屋根なので家の中に高さの違いができるからです。


そうなると、風が通り抜けやすくなるので、換気のしやすい家になります。
湿度の高い気候の日本と非常に相性の良い屋根ですね。

 

*雨漏りしにくい

三角屋根は雨漏りに強いです。
雨漏りの発生する場所は屋根と屋根を繋ぎ合わせたところに多いです。
切妻屋根は棟と呼ばれる屋根の最も高い位置で、2つの屋根面を繋ぎ合わせる構造です。
そのため、この箇所を煉瓦で覆えば、雨漏り発生の可能性をぐんと下げることができます。

 

 


□デメリット

*個性が出にくい

どこにでもある一般的な屋根なので、個性が出にくいです。
しかし、色や素材を変えることで、家の印象は変わります。


そのため、個性を出したい方は色や素材に変化を付けて、

他の家と差別化を図ってみてはいかがですか。


また、目立つような家にしたくない方であれば、

このデメリットはメリットとも言えるでしょう。

 

*ケラバが劣化しやすい

ケラバとは、屋根の外壁から出っ張っている屋根部分の内、

雨樋がついていない側のことを言います。


屋根に守られていない分、まともに日射や雨風の影響を受けやすいので、

その分劣化が早い傾向にあります。


そのため、ケラバの定期的な点検やメンテナンスは怠らないようにした方が良いです。


□まとめ

この記事では切妻屋根のメリット、デメリットを紹介しました。


メリットは換気のしやすさ・雨漏りへの強さ・低コストという点で、

デメリットは個性の出にくさ・ケラバの劣化のしやすさという点です。


この記事が、どの屋根にしようか迷っている方にとって参考になれば幸いです。

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