株式会社高垣工務店

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2021.10.07

注文住宅に吹き抜けを導入するメリットとデメリットをご紹介します!

開放感のある注文住宅を手に入れたいとお考えの方は多いのではないでしょうか。
そんな方におすすめしたいのが、吹き抜けです。
そこで今回は、和歌山で注文住宅を建てようとお考えの方に向けて、吹き抜けを導入するメリットとデメリットをご紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。

 

□注文住宅に吹き抜けを導入するメリットをご紹介!

ここからは、吹き抜けのメリットを3つご紹介します。

1つ目が、圧倒的な開放感です。
吹き抜けを設けることによって2階や3階の天井が無くなるため、広々とした開放感が生まれます。
吹き抜けがないと天井がすぐ上にあるため、どうしても圧迫感が感じられる空間となってしまいます。
その一方、吹き抜けのある空間は、視線が天井に抜けるため、開放的な空間を演出できるのです。

2つ目が、高い採光性です。
吹き抜けによってより高い位置に窓を設けられるため、そこから太陽の光を取り込みやすいのです。
吹き抜けによって、部屋の隅々まで光がいきわたり、気持ちの良い空間になります。
特に、2階まで全面ガラス張りの窓にしたり、窓を高い位置に設置したりすることによって、太陽の光をふんだんに取り込む明るい家が叶うでしょう。

3つ目が、コミュニケーションの取りやすさです。
吹き抜けを設けることによって家全体が1つの空間になり、家族間のコミュニケーションが取りやすくなります。
また、リビングに階段を設置する「リビング階段」を設けることによって、家族の外出時や帰宅時に、家族が交流する機会が増えるでしょう。

 

□注文住宅に吹き抜けを導入するデメリットとは?

ここからは、吹き抜けのデメリットを2つご紹介します。
1つ目が、2階のスペースが少なくなってしまうことです。
吹き抜けによって1階から2階に空間を広げるため、自然と2階の部屋数や収納スペースは減少してしまいます。

2つ目が、通常の天井より掃除が大変だということです。
意外と見落としがちですが、吹き抜けの家は天井が高くなるため、掃除が大変です。
特に高い位置にある窓はメンテナンスに手間がかかります。
掃除の際には足場を組む必要があり、場合によっては、専門の業者に頼む必要が出てくるのです。

 

□まとめ

今回は、和歌山で注文住宅を建てようとお考えの方に向けて、注文住宅に吹き抜けを導入するメリットとデメリットをご紹介しました。
両方の側面はありますが、総じて吹き抜けはおススメの設備です。
その他ご質問や相談等ありましたら当社までお気軽にお問い合わせください。

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