2026.04.16

社長ブログ

『昭和家電博士』

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WRITER石山 登啓

-わくわく新聞 2021年5月号コラムより―

 

皆さ~ん!!

いきなりですが、TV朝日の番組で、サンドイッチマンと芦田愛菜ちゃんが司会する

『博士ちゃん』て知ってます?

色んなジャンルの天才博士と言われる子供達が登場する番組です!!

お城なことならなんでも知っている、お城博士ちゃんだったり、

盆栽が大好きな盆栽博士ちゃんだったり、みんなスゲー才能の持ち主。

 

この5月1日放送の『昭和家電博士』に出演しておりました、仲世古隆貴君って15歳の男の子がいます。

※テレビ朝日『博士ちゃん』2020/10/17放送より引用

 

昭和の家電が大好きすぎて、家には200点以上の電話機やTVや電子レンジがあって、自分で修理もしちゃいます。
Nationalの創業者松下幸之助をこよなく愛しすぎて、社歌まで歌える。

私服の学校なのに作業着昭和自転車で通学する男の子。

埼玉県の川越市という風情のこる城下町に住んでいて、街の大人たちからも愛されている隆貴くん。

 

彼のお父さんは、12年前に高垣工務店の社長が倒れた時、会社が困っていた時に、助けてくださり、

今も支え続けてくださっている、

コンサルタントの会社“シンミドウ ”の仲世古さんです。

仲世古さんには、本当に人生を救って頂きました。

右も左もわからない、当時契約社員だった僕を丁寧に伴奏して頂き、

会社を任せて頂ける社長になるまでに、育てて頂きました。

未来に向かう厳しいジャッジを共にしてくださいました。

本当に本当に感謝し尽くしても、仕切れないほどです。
仲世古さんは寄り添いの天才だと思います。

基本、主体性は相手に任せて、向かう道の手助けをするのが彼のやり方。

僕のポンコツな性格を面白がって
「石ちゃんそれ面白いね」といってくれて、

高垣工務店では

『真面目にふざける』

といった文化を育んできました。

 

人間『誰』と出会い、どんな『環境』で生きるかで人生が変わるのだと思います。

よく子育てで“個性を伸ばす”と言いますが、

「個性を強みだと考えろ!」

と、いっている気がします。

 

先日、長女の萠惠ちゃん(15歳)に

「君の個性は?」と聞いたら、

「私、嬉しくなったら知らんうちに、走り回ってるねん」

「それを“強み”と考えて!」と、お題を出したら、

「行動力のある人」って教えてくれた。

「それいいね!」

そんなんでいい!!

この個性 を“ 弱み”と考えたら、

落ち着きのない子!になってしまう。

そんなの気にして生きるのはしんどいもんね。

 

「ざんねんな生き物辞典」って本に、

「チーターはスピードに特化し過ぎて、肉食動物なのに喧嘩に弱い」ていうのがあった。

これって面白いね!

チーターなんて動物会の花形で走りが早い2枚目キャラと思いきや、

喧嘩には弱かったのね。

チーター イラスト | フリーイラスト素材「いらすとや.JP」

 

陰と陽、表と裏は、表裏一体で同じものであり、どっちが見えているのか。

個性と考えたら、表と裏どっちを見せたいのかが大事なのだと思う。

それを磨けば磨くほど、チーターのように、

「喧嘩に弱い」は周りから見えなくなるんだと思います。

それでいい、ありのままの自分でいいんだな~

てな感じで、

“相田みつお”っぽく終わってやろうと思います!!

 

センキュー!

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石山 登啓

スタッフ紹介へ

『お施主さまとは生涯のお付合い』だと思っております。人生で一番高い買い物。家の性能はもちろんですが、紀南地方は台風や雨・風が凄い地域。家を守る事と、お施主さま家族と人生の苦楽を共に生きる、生涯お付合いできる仲間を育てるのが私の使命だと勝手に思っております。家だけでなく、そんな暑苦しい会社ごとかってください!!

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