2026.05.12
社長ブログ
『僕、寅年やねんで!!』
-わくわく新聞 2022年1月号コラムより― 新年明けましておめでとうございMAX! 今年は“寅年”昔、安室ちゃんのバックダンサーだったMA
2026.05.16
社長ブログ
WRITER石山 登啓
-わくわく新聞 2022年2月号コラムより―
昨年一番の衝撃!!
久しぶりに腰が砕けそうなセミナーに出会った。
大阪で経営者・管理者のおっさん、おばさんが集まるセミナー。
講師の先生は物腰の柔らかい、優しそうな大学の教授さんでした。
先生が笑いながら喋り出した。
「皆さん、今大学生がなりたい職業ランキング1位がついに地方公務員になったってご存知ですか?」
会場ザワザワ
「学生の理由がビックリ!残業が無さそう!怒られ無さそう!休み取れそう!」
すると会場から、
「あほ!地方公務員は思いっきり、しんどくて大変やぞ!」
これまた、隣のおじさんから激怒のコメント!
先生笑顔で、
「でもそれが今の学生の考えです。ですから、
今の若者は、皆さんが経営する会社や上司のやり方に不安を感じております。」
会場ザワザワ
「皆さんに一言。
昭和生まれの人、一度自分をリセットして生まれ変わって下さい。」
金八先生もビックリ!
どエライ贈る言葉。

先生曰く、昭和生まれの皆さんの口癖
「わしらの時代は・・」
「見て盗め!」
「いい車が欲しくないんか!」
「いい生活したくないんか!」
「そんな事もわからんのか!」
「今の若い奴は!」
「残業は当たり前や」
「今の日本はわしらが作った!」らしい・・・
会場中シ〜〜ン
みんな何かし心当たりがあるらしい‥
若者が望む事!
「ちゃんと教えて欲しい」
「怒らないで欲しい」
「休みも欲しい」
「残業はいらない」
そりゃそうだと思う。
今の若者と昭和のおっさん、おばさんとでは何が違うんだろう?
先生が教えてくれた。
受けた学校教育が違う!
昭和は、
「教える側に教わる側がついて行く事が当然!ついてこれない奴が悪い」って考え方。
これを「意図的教育観」というらしい。
確かに、小学生の時、答えられなくて、怒られたり、
忘れ物して、立たされたりしたもんな。

ちなみに今の教育は、
「相手の行動、発言が変ってこそ教えたと言える。
もしうまく変わらないようであれば、自分の考え方を改善しよう!」
「成功的教育感」ていうらしい。
娘の小学校の先生も言ってた。
「今は、子供たちに合わせて先生が教え方を変えるのです」って、
よくよく考えてみたら、社会人になって、仕事を教えてくれた人達や世の中の人達はもちろん、
教わる僕たちも昭和の教育を受けた人だからそれが、
当たり前だったし何も違和感はなかった。
今の若者は、新しい教育を受けた人達。
SMAPの歌「セロリ」じゃないけど、
「♪育ってきた環境が違うから〜すれ違いは否めない〜♩」
なるほど!!
しかし、会社も地域も若い人たちが輝いてもらわないと、
存続できないからね!!
僕たちおっさんは、
頭下げて来て頂かなければいけないって事に気付いた!!
まずは、自分から変わらねば!!
僕たちが子どもの頃、大人が言っていた事、
「うちのおじいちゃん明治生まれだから頑固なの!」
僕たちも、令和の子たちに
「うちのおじいちゃん昭和生まれだから“わしらの時代”、って言い出したら聞かないの」って
いわれないように変化いたします!!
ってお話。

『お施主さまとは生涯のお付合い』だと思っております。人生で一番高い買い物。家の性能はもちろんですが、紀南地方は台風や雨・風が凄い地域。家を守る事と、お施主さま家族と人生の苦楽を共に生きる、生涯お付合いできる仲間を育てるのが私の使命だと勝手に思っております。家だけでなく、そんな暑苦しい会社ごとかってください!!
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