2021.12.24

家づくり日記

家づくりに和室は必要?和室のメリットとデメリットを紹介します!

和歌山県田辺市周辺で、新築住宅を購入しようとしている方はいらっしゃいませんか。
和室にはいくつかの長所と短所があるため、設置するか検討する必要があります。
そこで今回は、和室の長所と短所について詳しく紹介します。
ぜひ参考にしてください。

 

□和室の長所と短所について詳しく紹介します!

和室の1つ目の長所は、様々な用途があることです。
例えば、冬の間はこたつを置いて家族全員でゆっくりできる居間になったり、布団を敷くことで誰かの寝室になったりもします。
他にも、来客用の就寝スペースや、洗濯物を畳んだりするような軽作業用のスペースなど、様々な用途があります。
和室を一つ用意しておくことで、子供の成長やライフスタイルの変化に柔軟に合わせられる住宅となるでしょう。

和室の2つ目の長所は、湿度調節に適していることです。
これは、畳の原料である藁やい草が吸湿性や放湿性に優れているからです。
畳6畳でおよそ6リットルの水分を吸湿できるため、梅雨には大変役立つでしょう。
室内の湿度は、部屋が快適であるためにも重要な要素の一つであるため、高温多湿な日本の住宅には必須の間取りとも言えるでしょう。

3つ目の長所は、リラックス効果があることです。
科学的には、い草の香りにはリラックス効果があるとされています。
日本では昔から、い草は病気の治療として使われており、い草自体にも殺菌や防腐効果があるとされています。
日々の疲れをいやしてくれるという点で、畳を設けるのはおすすめです。

一方で、和室のデメリットとして、管理が大変なことが挙げられます。
畳は傷がつきやすいだけでなく、カビやダニが発生しやすいです。
他にも、畳の隙間にはゴミが溜まりやすく、人間のふけはカビやダニの良い餌となってしまうため注意してください。

 

□和室の様々な用途について紹介します!

1つ目の用途が「子供の遊び場」です。
和室は他の部屋と比べると床が柔らかいため、転んだとしてもケガをするリスクが少ないでしょう。
また、キッチンやリビングの近くに和室を設置すると、子供を見守りながら家事ができるためおすすめです。

2つ目の用途が「休憩スペース」です。
疲れたときや、少しだけゆっくりしたいときに、気軽に寝転がれる畳はおすすめです。
畳のにおいをかいでリラックスできるでしょう。

他にも最近ではワークスペースとしても活用できます。
リモートワークが増えている昨今の社会状況において、和室をワークスペースとすることで、リラックスして仕事ができるでしょう。

 

□まとめ

今回は、和室の長所について詳しく紹介しましたがいかがだったでしょうか。
新築住宅の建築をご検討中の方は、この記事を参考にしていただけたら幸いです。
当社では、お客様のお悩みに合わせて住宅をご提案いたしますので、ぜひ一度ご相談ください。

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