2020.02.22

社長ブログ

『田辺三大祭り 田辺祭り 弁慶祭り 高垣まつり』  

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-ゆっけ入社編-

 

 

お詫び 『高垣工務店の歴史を書きたい!1年12回で完結。なんちゃって小説風コラムをお届けする』と断言したのにも関わらず、、、今回で12回目。僕のいらない描写が多すぎて、話全然進まず。昔の恋愛少女漫画みたく、主人公の女の子と彼氏が、手を繋ぐのに連載3年以上かかるぐらいのストーリー展開の遅さで進むこのコラム。ここまで来たら、あえてこの路線で行こうって今思った…『えい!何が悪い』 てな訳で、開き直って前回の続き。

 

会社のくら〜いイメージを払拭したく。「そうだ夏祭りをやろう!」と思いついたのは、7月の半ばを過ぎたあたりだった。「今頃言われても皆怒るわな〜。」「そうだ、マッシュに言ってもらおう。」何も知らない社会人一年目のマッシュに相談。子供の頃、親に怒られそうな事は、『まずは弟に質問させる』長男の悪巧みを当てはめてみた。「こういったイベントは若者が言うとみんな応援してくれるから、マッシュが言いな〜 俺も全力バックアップする。」 会議の席でマッシュが発言「僕は、お客様と夏祭りをやりたい」シ〜ン 「時間ないやんけ!」「誰がやんねん!」思ったより、先輩からの罵声が飛び交う。すがる思いでこちらに目線を送るマッシュの視線をそのままスルーさせて頂いた。「マッシュ、ゴメン。」 とか言いながら、なんや、かんやで始まったのが高垣まつり。高垣工務店で家を建てて下さったオーナー様だけの為に開催された感謝祭。

 

 

当初、「なぜ祭りをするのか?」をスタッフと議論を重ねた結果、「多分、お客様に媚びているのだと思います。」とのこと。第一回目の祭りは、ガーデンホテル“ハナヨ”をお借りして開催。スーパーボールすくいや、ヨーヨーすくい、カキ氷、木工教室、餅まき、自分達なりには一生懸命やったつもりのですが、アンケートでお客様から「面白くない」と真っ直ぐすぎる意見に動揺しまくりました。

 

 

また、「ステージで歌やお芝居なんかやって欲しい」と文化祭のノリでリクエストして下さった。お客様の希望には応えたい!!これが今も変わらない高垣スピリット。第二回高垣祭りでは期待に応え、ステージをする事になったのですが、誰も参加してくれない。実行委員の部長といたしましては大変辛く。当時、韓国アイドルユニットの「kara」をもじって、

 

 

ホーローキッチンの“タカラ”のショールームレディーが踊る「ta・kara」って、『笑いのみの企画』しましたが、全員キャンセル。

 

 

そんな困っている中、「私、お手伝いますよ」って声をかけて下さったのが、当時協力業者のカーテン屋さんにお勤めしていた西本さん。今、高垣工務店の新築事業部部長の“ゆっけ”です。

 

 

当時からゆっけは、“行動力”と“思いやり”と“根性”のある女性でした。ダンスを引き受け、毎晩10時ぐらいまで練習。本番前夜、どうしてもフリが覚えられず「ステップが踏めない」と悔し泣き、高垣スタッフでもなく、なんならタカラのショールームレディーでもないのに、『笑いのみの企画』に本気の悔し泣き。そんな西本さんを素敵だと思いました。EXILE のHiroさんは、新しい仲間を決める時、メンバーと歌って踊るとフィーリングで分かるらしい。Hiroさんの言っている意味がなんとなく分かった気がした。それが縁でゆっけが高垣工務店に入社してくださった。それぐらいから、少しずつお客様が増え出してきた、それもオーナー様のご紹介で。本当にありがたい事だった。そんな時、一通の招待状が届いた。『JHABネット全国大会のご案内』と書かれた招待状。御社は 『顧客満足ランキング 全国第一位』に入賞されました。『え〜!!意味わからん!』

 

てな訳で次回のコラムは、「キャッツアイの“ひとみ”のレオタードの様なブルーのネクタイ」でお会いしましょう!さよなら、さよなら、さよなら。

 

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