2026.05.16
社長ブログ
『どエライ贈る言葉 ー昭和生まれの人、一度リセットして下さいー』
-わくわく新聞 2022年2月号コラムより― 昨年一番の衝撃!! 久しぶりに腰が砕けそうなセミナーに出会った。大阪で経営者・管理者のおっさん
2026.05.19
社長ブログ
WRITER石山 登啓
-わくわく新聞 2022年3月号コラムより―
先日うれしいニュースが飛び込んできた! !
約一年間、僕が講師で課外授業をさせて頂いた、日置中学校が、

和歌山県教育委員会主催の「令和3年度ふるさとわかやま学習大賞」で、
「わかやまふるさと元気大賞」を受賞しました!
おめでとうございます!
パチパチパチ👏
日置中学校の全校生徒が、自分達で自分達の地域を取材して制作したフリーマカジン『ひきよせ』が表彰されたのです。
スゲーです。
僕が参加させてもらったのは、地元の色んな大人が課外授業の講師となって
「いつもと違った視点から見つめ直す授業」
「対話で自己効力感を高める授業」
「フリーマガジン作成の仕方の授業」などをお伝えしました。

また神島高校の生徒さんから
「商品開発プロジェクト」「インタビューの仕方」などお伝えして、
ちゃんと学習して土台づくりをした上で、フリーマカシンの制作に臨んだ結果の受賞!
参加した大人のみんなが、日置中学校のファンになり、地域を好きになリ、生徒達がみじかな子供になるのを感じました。
このプロジェクトを、このコロナの時期にもかかわらず、
コロナ対策を取りなからもチャレンジされた校長先生や先生方の動きは本当に素晴らしかったです。
ただ僕が一番スゲーと思ったのは、この課外授業のプロジェクトを、
“そこまで頼まれた訳でもない”のに、 “素敵な勘違い”で、“勝手な使命感”で、
先頭に立って、
先生方と対話を繰リ返しながら、2 5日間ボランティアで全体監修を務めた
「コミニティーデサイナー山本まさる君 ( 4 5歳)」が、
男前すぎます!!!

今日はこの男の事を書きます!!
まさる君は、僕と同じ白浜出身。
地元の中学、高校の後輩。
高校卒業後、地元レコード店に就職。
店長を経験した後、印刷業に転職。
独学でデザインを学び、現在は独立してデザインの仕事をメインでしている。
なにを隠そうこの『ワクワク新聞』もまさる君が編集してくれている。
仕事のお付き合いもあって、
よく、まさる君とは、お酒を飲みながら、地域の未来を語る!
幕末の志士ぐらい熱い男。
酔うとまさる君は
「自分の子供達の為に、誇れる町を作りたい」と、語リ出す。
よく聞く話だが、これを本気で行動している人は少ないと思う。
「だからこれからの教育が大事だ! !」と、
高卒のおっさん2人が教育について熱く語るのは面白い。
まさる君は、かれこれ10年くらい前から、仕事のかたわら、街づくリの勉強をしている。
現地に行って、実際に人にあって、場の空気を肌で感じて、それをアウトブットする。
『制作物をデサインして作って終わリ!』ではなくて、
地域課題を自分たちで解決する力を身につけさせるのが、コミニティーデサイナーのお仕事。
一度、まさる君に教えてもらったのは、
「この街の魅力を子供達に気付かさせてあげる事が DNAに組み込まれた時に、
鮭が川に戻ってくるみたいに、子供達か帰って来たい町になると思うのです」
と、教えてくれた。
スゴイよ、まさる君!
今回、まさる君の呼びかけで参加させてもらった、課外授業。

大人達か本気で参加する事で、
子供達が触発され、迷い、苦しみながらも、前に進んで成長していく姿は感動した。
会社もそうだが、たまに外部の人が来て刺激を頂く方が、前に進む! !
学校も、刺激を地域の人からもらう方が、色んな意味で、色んな問題が解決しやすくなると思った。
今回、そんな仕組みを考えた、影の功労者、
コミニティーデザイナー山本まさる君に僕から賞をあげたい! !
「あんたが大賞」
まさる君おめでとう!!!!!
『お施主さまとは生涯のお付合い』だと思っております。人生で一番高い買い物。家の性能はもちろんですが、紀南地方は台風や雨・風が凄い地域。家を守る事と、お施主さま家族と人生の苦楽を共に生きる、生涯お付合いできる仲間を育てるのが私の使命だと勝手に思っております。家だけでなく、そんな暑苦しい会社ごとかってください!!
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