2026.08.22
社長ブログ
『50歳のカミングアウト』
-わくわく新聞 2025年7,8月号コラムより― 恥ずかしい話なんですが、僕にはずっと人に言えなかった“怖いもの”があります。 人に言うと笑
2026.07.01
社長ブログ
WRITER石山 登啓
-わくわく新聞 2023年11月号コラムより―
この紀南地域で家を建てる上で絶対無視できないのが地震。

昔、Mr.Childrenが歌っていました
「♪人は~悲しいくらい忘れていく生き者~
♪愛される喜びも、寂しい過去も~♪」
津波や、災害が起きた同じ場所に、
家が建っているのを見ると、この歌を思い出します。
ここ紀南地域は、
震度7クラスの東南海・南海地震が
100年から150年の周期で必ず来ているのです。
「歴史は繰り返される」
過去のデーターが物語っております。
『ここで問題です!
国土交通省が発表する、30年以内に東南海・南海地震が来る確率は何パーセントでしょうか?』

カッチカッチ
ピンポン!
「はい、あなた!」
「40%」
ブッブー✖
「正解は80%です。」
「え~~っ!!」

80%…って、
ほぼほぼ、絶対来るやん!
天気予報で「本日の降水確率80%です。」って言われたら、
絶対子供に傘持たせますよ。
僕は、自分の事をポジティブ野郎だと思っておりますが、
この時、前向きに考えるのは、
「地震は絶対に来る」と考えるのが前向きな考え方!!
地震が来ることを大前提にして、
“やれる事をやる”が大変大事。
「人事を尽くして天命を待つ」
地震から大事な家族を守る為の家づくりでは、
耐震等級3
を、絶対に取りましょう!!

耐震等級とは地震に耐える強さを表す指標で、1・2・3段階があり、3が一番強い!!
耐震等級1の1.5倍の強さがあり、消防署や警察署等の防災の拠点となる建物に求められる耐震性があります。
これなら、安心です。
これに対して、“耐震等級3相当”と言われる「なんちゃって耐震等級3」ってのがあります。
住宅性能評価機関の認定を受けずに、
自分で「3ぐらいの強さがありますねん」と発表する事です。
これを学歴に例えると、
「俺、大学行く頭はあってんけど、大学は受けんかってん」に近いです!
僕が20代の頃コンパの席で、
女性から学歴をきかれた時の言い訳にかなり似ています。
「俺は、やろうと思えばきた感」は全然いらないのです。
第三者の認定が必要なのです。

もちろん地震に強くなるし!
地震保料50%割引や、住宅ローンの割引を受けられるし、何より資産価値が高まるので、
住宅を売却する事になった場合に高額で売れる可能性が高くなります。
降水確率80%のお天気に、子供に傘を持たせ感覚で、耐震等級3は必ず取りましょう。
続きまして、
高垣工務店のブログで人気アクセス数の第一位は、
なんと“シロアリ”についてです。

「それでは問題です!
和歌山県はシロアリの相談件数は、全国何位でしょうか?」

カッチカッチ
ピンポン!
「はい、あなた!」
「8位?」
ブッブー✖
「正解は全国第1位です。」
「え~~っ!!」

和歌山県民は全国で一番シロアリを警戒している県なのです。
シロアリは「暖かくてジメジメしたところ」が大好き。
紀南地域は、雨が多く、温暖かつ湿度が高い地域。
完全にシロアリに愛されている地域なのです。
家を売却する時にシロアリの被害があると資産価値は一気に下がります。
だからシロアリ対策は大事です。
高垣工務店では人体に無害な“エコボロン”という保存剤を木材に塗布して、シロアリ対策をします。
僕が高垣工務店に入社して、新築300棟以上の家づくりをしておりますが、
ベタ基礎とエコボロンの対応で、シロアリ被害はゼロ件です。
一度もシロアリにやられたことがないのが自慢です。

※地域で創業72年の工務店の4代目社長のおうちのお話!!
詳しくお話を聞きたい方は、HP“高垣工務店”で検索
“モデルハウス”or“家づくりカフェ”にお申込みください。
家づくりで地元に貢献するのが使命!
私が「熱く語ります!」
<(_ _)>
『お施主さまとは生涯のお付合い』だと思っております。人生で一番高い買い物。家の性能はもちろんですが、紀南地方は台風や雨・風が凄い地域。家を守る事と、お施主さま家族と人生の苦楽を共に生きる、生涯お付合いできる仲間を育てるのが私の使命だと勝手に思っております。家だけでなく、そんな暑苦しい会社ごとかってください!!
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