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2019.05.03

断熱と耐熱の違いとは?|和歌山で注文住宅を買うなら

「家は断熱性の高い家がいいと言うけれど、

 実際に何がすぐれているのだろう?」
「断熱性と耐熱性の違いは何だろう」

 

注文住宅を検討している方で、

このような疑問をお持ちの方は多いのではないですか?


実は、耐熱性と断熱性にははっきりとした違いがあり、

それぞれが果たす役割も異なっています。


2つの違いを理解すると、より快適な家づくりを考えることができるでしょう。
そこで今回は、耐熱と断熱の違いについてご紹介します。

 

 

□耐熱

耐熱性とは、熱に強い性質のことです。

 

*防火機能

近隣で火事が起こったとき、簡単に自分の家に燃え移ったり、

家の内部に火が届いたりしたらとても危険ですよね。


こうした事態を防ぐために、耐熱性素材が主に住宅の外壁や外部構造、

塗料に取り入れられて防火機能を果たしています。

 

□断熱

断熱性は、熱を通さない性質のことです。
住宅に断熱性を取り入れるメリットについてご紹介します。

 

*室内の温かさ、涼しさを逃さない

断熱性により、室内の温かさや涼しさを逃さず、室温を一定に保つことができます。
この機能により、長期的に見れば冷暖房費を節約できます。

 

*ヒートショックのリスクを減らす

部屋ごとの温度差が高すぎると、急な温度変化によって心臓発作や脳卒中を起こすことがあります。

この現象がヒートショックと呼ばれています。
断熱性能は、ヒートショックが起こるリスクを減らしてくれます

 

*家が長持ちする

断熱性能があることにより、冬に結露が発生しなくなります。
そうすることで、窓や外壁、構造の劣化を防ぐことができます。

住宅に断熱性を取り入れる方法として、

断熱性の高い窓を使う、断熱材を使うといった方法があります。

 

 

□まとめ

以上、耐熱と断熱の違いについてご紹介しました。
断熱性、耐熱性ともに安全に長く家に住むためにはとても大切です。

この記事を参考に、耐熱、断熱を意識した家を検討してみてはいかがですか?


断熱材や耐熱材について、

わからないことがあれば当社までお気軽にお問い合わせください。

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