2026.05.23
社長ブログ
『ショック ショック ナフサ ショック!』
-わくわく新聞 2026年5・6月号コラムより― 皆さん、こんにちは!そんなあなたの心のオアシス、石山です<(_ _)> 毎回「
2026.05.25
社長ブログ
WRITER石山 登啓
-わくわく新聞 2022年5月号コラムより―
「今、高垣工務店が熱い!!」って、
僕はずーっと言い続けている。
かれこれ20年・・・
そんなこんなで高垣グループ(新築事業部、再生事業部、健康事業部、教育事業部)
スタッフ全員でなんと56人になった。
ちなみに、EXILE系のグループは57人。
HIROさんは何とも思ってないだろうけど、こっちは一丁前に意識しまくり!
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20代が50%を超え、県外からの移住者が10人を超え出した。
10年前は7人ぐらいだったが、すげ〜インドぐらいの人口増加率だ。
スタッフが増えた理由は、事業部が増えたのと、スタッフも歳をとるって事。
5年10年単位で未来を考えたら不安になってきた。
家の寿命は100年時代と言われているのに、それを守る会社とスタッフの寿命が合わない。
スタッフと相談した結果、「メンバー増やそう!」と、
「で、どうやって増やす?」
てな訳で、とりあえず大阪に出て、大学生をかっさらって来ようと、
「新卒採用イベント」に参加。
会場は大きなホールで、300社以上が参加。
大手企業に混じって、ちょうど4畳半のブースを借りて、9台の椅子を並べて、学生を呼び込む!!
どうやっていいか、わかんない!
そもそも参加したメンバー全員高卒で、大学生の気持ちすらわかんない。
そんなスタートでした。。。
他の会社は、ブースの椅子や壁にイメージ広告で彩っており、なんとも華やかだったが、
こちらは予算の都合で、折り紙で輪っかをつなげて、お誕生日会の様なブースを全力で仕上げた。

スタッフが会場の学生さんに声をかけても、ティッシュ配るより無視される。
心が折れる。
都会の大きな交差点で、「いい居酒屋ありますよ!」と誘い、
遠い路地裏の小汚い居酒屋に連れていく手法を採用!!
ブースも9台の椅子に学生1人でも説明会をスタートさせる。
これを、一日何回もする。
「社長のテンションが下がらないように」と、
スタッフの30代のすーちゃん、さくらで学生として、髪を黒く染めて、リクルートスーツを着て参加してくれた。
感謝。
学生に一日20回ぐらい同じ話をして、高垣工務店の採用面接を受けて頂くのだが、
都会の学生に響く魔法の言葉を発見した!
「皆さんは、大手に行って採用されるかも知れませんが、活躍できると思いますか?
僕だったら行かないな!
AKBに例えるなら、今のAKBに入るか?
もう個性も出尽くしたし、指原に勝てるか?
しかし、これが初期のAKBだったら?
何が言いたいかと言い ますと、
高垣工務店は初期のAKBなのです。
思いっきりセンター取れます!
皆さん、面接だけでも受けてください!
COME ON」

これで、なんと約30名近くの学生が採用面接に来てくれます。
その後、一次、二次面接までして、5名くらいの学生が残り、高垣工務店に来て一泊二日の最終面談をします。
最終面談は、高垣スタッフ全員参加で決めます!
一緒にOBのお客様の家を訪問したり、
一緒にカレーを作ったり、
お酒飲んで語ったり、
他の事業部を視察したり、
地域の未来を考える会議に参加してプレゼンしたりして、
仲間の採用を決めます!!
これを高垣工務店では、EXILE方式と呼んでいます!
EXILEのHIROさんは、メンバーを決めるときは、共に歌って踊って、メンバー全員で決める。
プロは歌って踊るとフィーリングで仲間がわかる!らしい。
これカッコイイ!!
てな訳で高垣工務店EXILE方式を採用!!
まー、HIROさんはなんとも思っていないだろうけど、、、。
ちなみに、僕の名前は”のぶひろ”。
ある意味、のぶHIROさんな訳で、
本当にどうでもイイ訳で!
本日のお話これにて終了v(‘ω’v )
『お施主さまとは生涯のお付合い』だと思っております。人生で一番高い買い物。家の性能はもちろんですが、紀南地方は台風や雨・風が凄い地域。家を守る事と、お施主さま家族と人生の苦楽を共に生きる、生涯お付合いできる仲間を育てるのが私の使命だと勝手に思っております。家だけでなく、そんな暑苦しい会社ごとかってください!!
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