2026.05.30

社長ブログ

『♪インド♪インド♪インド〜① ーリンダ・リンダ のノリでー』

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WRITER石山 登啓

-わくわく新聞 2022年7月号コラムより―

 

四月に体調を崩し、嫁のキエちゃんに進められ、病院に行った。

「完全に充電切れです。会社を休んでください。」

スマートフォンのバッテリー切れのイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

 

下された病名は“適応障害”

「そんなデリケートな病気に俺なるんや〜」

 

ネットで検索!

芸能界では深田恭子、皇后雅子様もかかった事があるらしい〜。

イケてる人がかかる病気だと理解したら、

素敵な勘違いをする事により、無理やりイケてる気にした。

 

会社のみんなと相談して、少し休ませて頂くことにした。

しかし2、3日家でゴロゴロしても仕事が頭から離れない。

 

どうしたらいいんだい?

僕の身体が僕の身体じゃないみたい。

 

すがる思いで、家の本を読みあさった。

一冊の本が目に止まる。

中村天風と書かれた本。

実業家であり思想家であった天風が、30歳の時に肺結核になり、余命数ヶ月と宣告されるが、

諦めきれず旅に出て、

インドのヨガの聖人カリアッパ師に出会い、

弟子入りし、

ヨガを習得し、

結核を完治させたお話しをみて、

「これだ!!」と思いつき

 

「そうだインド、行こう。」

 

昔、JR東海のTV CM「そうだ京都、行こう。」のノリでインド行く事を決断!!

 

インドには過去二回行った事があり、日本人宿をしているフォクナと言う友人がいます。

早速フォクナに相談。

 

「フォクナ、ヨガの師匠に弟子入りして、病を完治させたいのですが、大丈夫?」

「石山さん大丈夫よ!!チケットとるからすぐきちゃいな」

流暢な日本語とポジテイブな発言が売りのフォクナ。

 

「10日間コースでお願いします。」

夏休み自動車学校合宿のノリでオファー。

「全然大丈夫よ!インドきちゃいなよ」

その言葉に今は亡きジャニーさんの思ひ出す。

 

海外旅行一人は人生初めて!

田辺→関空→羽田→デリー(インド首都)→ブバネ–シュワル→プリ– 

飛行機を乗り継ぎ、フォクナが待つプリーを目指す。

 

流石、コロナ禍国際線に全然人がいない!

PCR検査の陰性証明を提出していざ出国。

デリーの空港に着いてから乗り換えて、ブバネ–シュワル行きの飛行機を乗る時に気づいた。

「この飛行機インド人以外は多分僕だけ・・・」

そう思ったら、無茶苦茶怖くなってきた。

 

機内アナウンスもヒンズー語っぽい!?

もーなに言っているかわからない!

パニック!

 

「フィッシュor チキン」

たまに聞こえる、英単語が聞き取れると、嬉しすぎて、

ヘレンケラーが初めて、手に触れた冷たいものを、

ウオーター(water) と理解した時に似た感動があった・・・多分。

 

そんなこんなで無事到着!

ブバネ–シュワル空港は、2年前と違って国際線を受け入れる飛行場として新築されていた。

この数年で明らかに成長しまくってるインドに驚き!!

まずびっくりしたのが、誰もマスクなんかしちゃいない!!

 

2年前コロナでインドがロックダウンした時、

外出している人に、“ダウンタウンの笑ってはいけない”のバツと同じ、

警察が棒でお尻を叩くという制裁で大丈夫なのか?と思っていたが、

このたくましさに感動。

 

人前でマスクをしない感覚を完全に忘れていた。

飛行場には、フォクナとゲストハウス“サンタ”にお泊まりの日本人、

ヨガの日本人講師、女性のかなちゃんと、日本でエステを経営している男性のゆうちゃんと、

日本人学校に通うインド人のピヌが車でお迎えにきてくれた!!

 

文章ノッてきたので、「ヨガ修行編」お届けします!!

 

「絶対見てくれよな!バイバイ」

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石山 登啓

スタッフ紹介へ

『お施主さまとは生涯のお付合い』だと思っております。人生で一番高い買い物。家の性能はもちろんですが、紀南地方は台風や雨・風が凄い地域。家を守る事と、お施主さま家族と人生の苦楽を共に生きる、生涯お付合いできる仲間を育てるのが私の使命だと勝手に思っております。家だけでなく、そんな暑苦しい会社ごとかってください!!

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