2026.07.27
社長ブログ
『少年よ、大志を抱け』
-わくわく新聞 2026年7,8月号コラムより― いきなりですが父ちゃんの事書きます。 僕の父ちゃんは、昭和13年5月3日、北は北海道の7人
2026.07.25
社長ブログ
WRITER石山 登啓
-わくわく新聞 2024年9月号コラムより―
今月もブレる事なく、大多数の方が興味の無い、全然どうでもいい、僕の事書きます!!
「えい!何が悪い!!」

小学校の卒業式などで歌わさせられた
昭和の名曲H2Oの“想い出がいっぱい”の一説
「♪大人の階段昇る~
君はまだシンデレラさ~♬」
これ歌う度に、「僕、男子なのに~」って思いと、
「大人の階段ってなんぞね?」って思ってた。

今年の夏、石山家にも“大人の階段を昇る”行事がある事を発覚!!
といいますか、
娘から教えてもらったってお話!!
世界中にも、この“大人の階段昇る儀式”が存在する。
韓国ドラマ「梨泰院クラス」の未成年のパク・セロイが、
父から焼酎をつがれて、目上の者に失礼がないように、
そっと首を横に傾け、口元を隠しながら飲み干し、
感想を求められ「甘い」と表現するとか~、

南国の島に伝わる“ナゴール”と言われる男性の成人儀式。
木で高いやぐらを建て、木の上に登り、
足に木のツタを巻き付け、そこからジャンプ!
これができて一人前。
これがバンジージャンプの由来らしい。

この儀式、元々夫婦の問題から誕生したものらしい。
約1,000年前に暴力夫と、
その夫から逃る妻がいました。
妻は、木の上まで登って逃げましたが、
夫も追いかけて登ってきたために、
逃げ場はもうありません。
木の上でもみ合いとなった2人は、
そのまま木の下に落下してしまいました。

しかし、
ツタを足に絡めていた妻は地面に叩き付けられず、
一命を取り留めた。
このことから、
成人の男性が、自分の力強さや、
「次は騙されないぞ」という思いを示すために、
成人の儀式、および豊作祈願として、
このナゴールが行われるようになったらしい・・・。
この男勝手な偏った思いに、
ついでに豊作祈願まで背負わせるズーズーしさが
1000年も続く一人前の儀式になるのね。

石山家にも、この“ナゴール”に似た、
“大人の階段を昇る”儀式が存在した。
石山家では、毎年、龍神の川に泳ぎにいく。
川の渕には高さ5mぐらいの崖があり、
そこからジャンプをして飛び込む行事がある。

元々は、
僕が面白がって飛び込んでいるのを見て、
長女のモエが好奇心で飛び込み。
「モエちゃんスゲー!」と、
みんなに褒められている姿を、
下の妹二人が見て、
「大きくなったらいつか自分も飛び込もう」
と、思っていたらしい。

小六で次女のアユが飛び込み、
万面の笑み喜び、家族で祝福された。

また、それを見ていた三女のユミ。
今年は三女のユミの番だった!!
上の姉ちゃんが先に飛び込み、見本を見せる。
崖の下の川で妹を見守る姉二人
「ユミも飛び込んでおいでよ」
と言われながら、
ビビッて腰が引けてるユミ。
「せーのー」
「こんどこそ、せーのー」
言いながら飛び込めない妹に姉から激が飛ぶ!
「そこ飛び込めたら、
石山家では一人前やで」
父として初めて聞いた、
そんな風に思っていたのね。

結果、15分後。
「やっぱり無理~!」
と、泣き出して終了。

ユミ、
大人の階段昇れず!!
『お施主さまとは生涯のお付合い』だと思っております。人生で一番高い買い物。家の性能はもちろんですが、紀南地方は台風や雨・風が凄い地域。家を守る事と、お施主さま家族と人生の苦楽を共に生きる、生涯お付合いできる仲間を育てるのが私の使命だと勝手に思っております。家だけでなく、そんな暑苦しい会社ごとかってください!!
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