2026.06.01
社長ブログ
『♪インド♪インド♪インド〜③ ー石山インドの学生と日本語学校に通う編ー』
-わくわく新聞 2022年9月号コラムより― 続き!! この5月、20日間インドに行った。インドで僕が宿泊していたバックパッカーの宿“サンタ
2026.05.31
社長ブログ
WRITER石山 登啓
-わくわく新聞 2022年8月号コラムより―
先月から続き、四月に体調を崩し、ヨガを学ぼうとインドを訪問。
3年ぶりに訪れたインドに驚いた。成長しとる。ムチャクチャ成長しとる。
久しぶりに会う“いとこ”の子供ぐらい成長しとる。
「おっちゃん、おしめ変えたったの覚えているか?」って、
ギャグが通用しないくらいの成長ぶり。
若者が携帯を持ち、
約2畳ぐらいの面積の“インド式コンビニ”でGoogle pay でお買い物。
砂ボコリをあげながら走っていた凸凹道がアスファルト舗装され、
ローンで買ったバイクにまたがり、
インドの大道芸、蛇使いの集落が、大型ショッピングモールに変わっていた。
そんな時代の変化にも流される事なく、
裸足で、腰にタオルを巻き、
上半身裸で街を練り歩くおっさんが一人アディダスのマスクをしていたのは笑えた。

改めてインドの感想。
とにかく、人人人!!
毎日がお祭りか?ってくらい人が多い。
人が多いと勢いを感じ、
子供が多いと『明日も頑張ろう』って未来を感じる。
僕が育った白浜も、当時は第二次ベビーブームで、子供がたくさんいた。
たまに、訪れる地元に違和感を感じるのは、
建物や景色はそんなに変わっていないのに、そこに人がいない事。
それだけで、寂しくなる。
僕が毎回訪れるプリーの街は、東インドにある。
地図でみると、インドって紀伊半島に似ている。

首都のデリーがちょうど高野山ぐらいの位置で、インド最大の都市ムンバイが田辺市あたりで、プリーは新宮あたり!!
って理解すると親しみやすい。
インドの日本人宿“サンタナ”。
僕のインド人の友人フォクナがお父さんの代から経営しています。
日本のバックパッカーが聖地としてここを訪れます。
近年、日本人のヨガの希望者が多くて、4年前にリフォームして、ヨガ教室が出来た。
「完全に小太りのヨガとは程遠いい48歳のおっさんですが、
心身ともに元気になりたくてインドにヨガを学びに来ました。
よろしくお願い致します。」

生徒一人・・・僕だけ。
コロナの影響で誰もいない!!
こんなに人で溢れるインドなのに、ヨガ教室は、過疎化の複式学級の小学校みたいになってしまった。
ヨガの師匠イケメンのプラカーシュ先生と日本人の“こんちゃん”と“かなちゃん”の女性の先生からマンツーマンでレッスンを受けた。
ヨガって凄いね!!
“ラジオ体操の凄いやつ”と思ってたけど全然違うね!!
ヨガ哲学ていいますのがあって、
自分の平和、周りの人の平和、世界の平和がベースにあって、
その一環にラジオ体操の凄いやつも含まれている。
呼吸から心と体の安らぎを得る!!
すげーよ!!
ただ、毎日二時間のヨガレッスンは、小太りで体の硬いおっさんにはしんどかった。
毎日筋肉痛。
朝6時から大音量で流れる宗教音楽。
40度の日差し。
朝から頂くカレー。
毎日、こんな生活をすると体臭までもカレーの匂いになり、どんどんインド人に近いて行く。

優しい先生方の励ましで、複式学級の生徒一人は頑張れました。
で、本日はここまで!
まだまだ続くよインド編。
次回「インド人と日本語学校に通う」 お楽しみに。
『お施主さまとは生涯のお付合い』だと思っております。人生で一番高い買い物。家の性能はもちろんですが、紀南地方は台風や雨・風が凄い地域。家を守る事と、お施主さま家族と人生の苦楽を共に生きる、生涯お付合いできる仲間を育てるのが私の使命だと勝手に思っております。家だけでなく、そんな暑苦しい会社ごとかってください!!
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