2026.06.07
社長ブログ
『おばあちゃんに捧げる魂のダンス』
-わくわく新聞 2023年2月号コラムより― 「おばあちゃんを元気にしたい! !」三女のユミ(8歳)が言い出した! 年末、87歳の母ちゃんが
2026.06.09
社長ブログ
WRITER石山 登啓
-わくわく新聞 2022年12月号コラムより―
「♫しあわせってなんだっけ〜 なんだっけ〜
うまい醤油のあるうちさ♪ うまい醤油はキッコーマン♩」
ってCMを昔“さんま”が歌ってた!

「お手手のシワとシワを合わせて“しあわせ” な〜む〜 お仏壇のはまや〜♪」
ってCMを昔、
テレビ和歌山の大多数が“止まっている映像のCM”の中では珍しく動いているCMだった…
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いや、そんな事を言いたいのではなくて、
「しあわせってな〜に」
TEL ME WHY 僕に教てください!!
学校でも教えてくれません!
スンゲー大事な事なのに!
世界中みんな幸せになりたいはずなのに!
そんな疑問を深夜2時頃気になって眠れなくなり、
嫁のきえちゃんを無理やり起こしたのにも関わらず、笑顔で素敵な説法を頂いた。

「メキシコの漁師とMBA旅行者」ってアメリカのお話らしい。
~あるメキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。
その魚はなんとも活きがいい。

それを見たアメリカ人旅行者は、
「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」 と尋ねた。
すると漁師は、
「そんなに長い時間じゃないよ」と答えた。
旅行者が、
「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」と言うと、
漁師は、
「自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だ」と言った。
「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」と旅行者が聞くと、
漁師は、
「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。
戻ってきたら子どもと遊んで、女房と昼寝して。
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…
ああ、これでもう一日終わりだね」
すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。
いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。
それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。
そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。
その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。
そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。
自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。
その頃にはきみはこのちっぽけな村を出て、
ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。
きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

漁師は尋ねた。
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「20年、いやおそらく25年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」
「それから?そのときは本当にすごいことになるよ」と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」

「それで?」
「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、
日が高くなるまでゆっくり寝て、 日中は釣りをしたり、
子どもと遊んだり、奥さんと昼寝して過ごして、
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。
どうだい。すばらしいだろう」ってお話。
色んな理解の仕方はあるが、
「結局は、いま目の前がしあわせなんだ!」
てことを、きえちゃんが教えてくれた。

「ありがたい」の反意語は「当たり前」なんだって。
目の前にある当たり前の物・事を全て
「ありがたい」
と思えるようになると、しあわせになれるよ!
と、深夜2時に笑顔で教えてくれた嫁にお釈迦様を感じた。

「合掌!な〜む〜」
『お施主さまとは生涯のお付合い』だと思っております。人生で一番高い買い物。家の性能はもちろんですが、紀南地方は台風や雨・風が凄い地域。家を守る事と、お施主さま家族と人生の苦楽を共に生きる、生涯お付合いできる仲間を育てるのが私の使命だと勝手に思っております。家だけでなく、そんな暑苦しい会社ごとかってください!!
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