2026.06.12
社長ブログ
『高垣工務店が生んだ 伝説のスター』
-わくわく新聞 2022年4月号コラムより― 「 春はお別れの季節でっす~ みんな旅だって行くんです~ 」昔、おニャン子クラブが「じゃあね」って歌を唄
2026.06.07
社長ブログ
WRITER石山 登啓
-わくわく新聞 2023年2月号コラムより―
「おばあちゃんを元気にしたい! !」
三女のユミ(8歳)が言い出した!
年末、87歳の母ちゃんが、病になり大きな手術をした。
コロナの影響で、病院にお見舞いに行けず、会う事すらできない。
そんなおばあちゃんを可哀想に思い、ユミから一つの提案を頂いた。
「歌とダンスをプレゼントしたい」

「君は、喜び組か?」
と突っ込みたくなる提案に父ちゃんおったまげる。
そもそも“歌とダンス”がプレゼントになるなんて発想持ち合わせていない!
ユミは、幼稚園からダンス教室を嫌々で通っている。
毎年、発表会でも後ろの方。
AKBで言うならば、前田敦子がセンターなら、
峯岸みなみぐらい見つけるのが難しいポジションで踊っている。
そんな、ユミが歌とダンスをプレゼントする。
と言うから、父ちゃん少し感動した。
おばあちゃんの為に、”心を込めて”と言いながら、
ほぼほぼ、思いつきで出来た作品。

タイトル「力士!力士!力士!」
歌詞「トオーヤー
力士!力士!力士! 力士!力士!力士!
コーケッコー(鶏)コーケッコー
くま~ (熊)くま~ !」
※ REPEAT ×3
歌詞だけ見たら、「なんだこれ!」と思う内容だが、
歌とダンスを見ても、「なんだこれ!」と思う作品。
「何で力士がでてくるの?」
「おばあちゃんには、お相撲さんのように強くなって欲しい」
との願いが込められているらしい! !

「君は昭和の子供か?」とツッコミたくなるくらい、
令和の小学生が、強い人の代表に「お相撲さん」というチョイスが素敵!
また、登場人物が、お相撲さんと熊と鶏!
「童話の金太郎か?やはり君は昭和の子供か?」と我が子ながらツッコミたくなる。

撮影時、カメラ担当だと思っていたら、
「お父さんも踊りなさい」と言われた。
「タイミングが違う!」
「もっと声出して!」
厳しくダンスのご指導を頂きながら、結局take10までやらされた。
ユミのおかげで、魂の親子ダンスを母ちゃんにお届けすることが出来た。
母ちゃんは「本当に嬉しいよ」孫と息子の作品に、涙流して喜んでいた。
毎日10回は見ているらしい。
歌と踊りで人は感動させれるのね!
ある伝説の歌姫の言葉
『私より歌の上手い人なんてたくさんいる。
私よりダンスが上手い人もいつばいいる。
ただ、歌いながら踊ることは、誰にも負けない自信がある』
by安室奈美恵
娘にアムロちゃんを感じた! !
『お施主さまとは生涯のお付合い』だと思っております。人生で一番高い買い物。家の性能はもちろんですが、紀南地方は台風や雨・風が凄い地域。家を守る事と、お施主さま家族と人生の苦楽を共に生きる、生涯お付合いできる仲間を育てるのが私の使命だと勝手に思っております。家だけでなく、そんな暑苦しい会社ごとかってください!!
この記事のカテゴリ:
Same category
Popular articles!
TAGS